参加団体・企業

うつせみテクノ合同会社

”昆虫食を通して新しい価値の広がりを創造する”

私たちは学生主体の実体験・活動を重視しています。そこで学内にとどまらず、学内外における教育・研究を前提を前提とし、昆虫に学び、昆虫を利活用する研究・技術開発、そして新しい価値の広がりを理念としています。

具体的な目標
①大学・学生活動の活性化・教育の場
学生主体活動/大学の広報活動/勉強会

②昆虫食品・技術開発
昆虫食品・技術の開発/販売・普及活動

③昆虫生産技術開発
昆虫生産ユニットの開発/普及活動

④四昆虫日本食文化の普及・発展
昆虫食文化普及活動/継続的なコラボ商品開発と販売

⑤互開発食品・技術を用いた地域の活性化・社会貢献
自治体と連携した空き家問題の解決 オリジナルふるさと納税返礼品の開発と活用

[うつせみテクノの名前由来]
昆虫は地球上の生き物の中で一番種類が多いことに加え、多様性、脱皮、羽化、メタモルフォーゼなど、重要な価値観を私たちに示してくれます。その昆虫の中で、特に私たちは「空蝉(うつせみ)」というキーワードに着目しました。
空蝉とは、元々、古語の「現人(うつしおみ)」が転じたものであり、この世に生きている人間、生きている人間の世界、現世を表しています。またセミの抜け殻、セミそのものも表しています。
そこで「うつせみ」というキーワードに、私たちは生きている人そのものであること、そして昆虫を対象とすることや、昆虫の多様性・メタモルフォーゼなどから象徴とすることにしました。
加えて、世界的にも日本文化として認知されている「忍び」の忍術の一種である「空蝉の術」から、変化の激しいSociety5.0の中で、良い意味で変化・変身していくこと、更に「術」に技術である「テクノロジー」を大切にしたいとの気持ちを込めました。そこでこれらの二つのキーワードを合わせ、うつせみテクノという名前を付けました!!

「うつせみテクノ」とは、昆虫に学び・活かす研究と技術開発、そして現代を生きている私たち自身がSociety5.0以降の社会の中でメタモルフォーゼしていくこと、更には未来を見つめながら世界に新しい価値を創造して貢献したいとの願いを込めた企業・活動です。

[主要メンバー]
・秋山大知 (東京農業大学 4年生 バイオロボティクス研究室)
・重冨宏太 (東京農業大学 4年生 農村環境工学研究室)
・西野智哉 (東京農業大学 4年生 環境経済研究室)
・若杉和葉 (東京農業大学 4年生 水利施設工学研究室)
・菊田颯人 (東京農業大学 2年生 国際農業開発学科)